CROSSTALK

若手社員クロストーク

日東シンコーの未来を担う若手社員はどんな人達なんでしょう?
開発部門の職場先輩、後輩である4名の若手社員に入社のきっかけや学生時代との変化、現在の仕事について語り合ってもらいました。

 
対談メンバートップ画像
  • 嶋崎 太貴

    技術統括部 商品開発部
    第2開発グループ
    2016年入社

    バイクでのツーリング、スノーボードなど休日は趣味を満喫
  • 齊藤 絵理奈

    技術統括部 商品開発部
    第2開発グループ
    2019年入社

    おやつを心置きなく食べるため週2でジム通い中
  • 平田 駿

    技術統括部 商品開発部
    第3開発グループ
    2018年入社

    趣味は和楽器の稽古。休日は演奏会にも参加
  • 藤井 貴彰

    技術統括部 商品開発部
    第3開発グループ
    2016年入社

    休日は友人、知人を自宅に招き趣味である料理を振舞っています
1.入社のきっかけ
1.入社のきっかけ
1.入社のきっかけ
平田 私は大学内での合同企業説明会で日東シンコーを初めて知りました。
説明会で話を聞いたところ、電気絶縁材料を取扱っているということで、私が大学で専攻している内容が仕事に活かせるのではと思い入社を決めました。
嶋崎 私は福井県外の大学に進学しましたが、就職は福井県へのUターンを希望していました。
就職活動を始めるにあたり、福井県内の企業をいろいろと調べていた時に日東シンコーがインターンシップを実施していることを知り、応募しました。
実際にインターンシップで業務を体験し、それがすごく楽しかったこと、両親や親戚の評判も良い会社だったことが決め手となり入社を決意しました。
齊藤 私も福井県外の大学に通っていて、就職活動の際、福井県で開催されている合同企業説明会に参加し、そこで日東シンコーを知りました。
就職活動時はアパレル、IT業界など色々な企業に応募しました。
日東シンコーへの入社の決め手は先輩女性社員との面談を組んでもらい、話をさせて頂き、子育てをしながらでも安心して長く働き続けられる環境が整っている会社だと感じたためです。
藤井 私は大学への進学で福井県に来て、就職は地元である岐阜県へのUターンも考えていました。
しかし、日東シンコーの会社説明会に参加し、疑問や不安点に対し、しっかりと答えてくれたことや借上げ社宅制度があるなど県外出身者にはとても有難い制度が整えられていたため、入社を決めました。
1.入社のきっかけ
2.社会人になって学生時代と変わったこと
2.社会人になって学生時代と変わったこと
齊藤 徹夜しなくなりました。
全員 あはは(笑)
藤井 やっぱり、「時は金なり」と言いますが、時間を大切に使うようになりましたね。
嶋崎 本当に。
自分で自由に使える時間が限られているから、その時間を使って目いっぱい楽しめるように計画的に行動するようになったので、趣味を楽しむ時間が増えました。
平田 僕は、自由に使えるお金が増えたことが変わったことですね。
やっぱり、欲しいものが我慢しなくても買えるので。
嶋崎 わかる。
ボーナスを貰った時は、何でも買えるんじゃないかと思うもん。
全員 あはは(笑)
齊藤 あと、私は社会人になって生活リズムが整い、ジムで定期的に運動するようになったので、すごく健康的になりましたね。
全員 素晴らしいね。
2.社会人になって学生時代と変わったこと
3.先輩社員や同期との関係
3.先輩社員や同期との関係
平田 同期の仲は良いですね。
ランチを一緒に食べることも多々ありますし、仕事終わりに食事に行ったり、休日に一緒に遊ぶこともありますね。
あと、藤井さんが僕の職場先輩なんですけど、家に遊びに行かせて頂いたり、休日に一緒に買物に行ったりもしてますね。
藤井 そうなんです。休日に一緒に県外に出かけることもありますね。
嶋崎 仲良いね。
僕は職場先輩制度があることで、先輩と自然と仲良くなれる機会があるのは良い事だと思います。
新しく社会人になって右も左もわからない時にマンツーマンで教えて貰える先輩がいるのは心強かったです。
藤井 本当そうだよね。
厳しいことを言われることもあったけど、そのおかげでスキルや仕事の進め方など多くの部分で成長できたと感じています。
本当に職場先輩には良くしてもらったので、僕もそれを引継ぎ、後輩にいろいろと教えてあげたいと思います。
3.先輩社員や同期との関係
4.担当している仕事、やりがい
4.担当している仕事、やりがい
齊藤 私は車載用絶縁放熱部材の開発をしています。
といってもまだまだわからない事ばかりなので、今は職場先輩の嶋崎さんに助けてもらいながら、ひとつひとつ目の前の仕事に取り組んでいます。
嶋崎 私も伊井さんと一緒で、車載用絶縁放熱部材の開発を担当しています。
技術レベルの高い製品のため、工程、評価、管理項目が多くあるので開発にあたり大変なことも多々ありますね。
しかし、自分が携わっている製品が車や白物家電などに使われ、世に出て、多くの人に使われるということが難しい開発を行うモチベーションとなり、頑張れています。
平田 私は電子部品用熱接着シートの開発に携わっています。
まだ入社2年目なので先輩の仕事のサポート業務が多いのですが、最近、主担当業務を任されるようになり、今より良い製品が作れるよう試行錯誤しながら業務に取り組んでいます。
藤井 私も平田君と同じ製品の開発を担当しています。
お客様の要望を汲み取り、製品を作り上げることが開発職の仕事だと考えているので、苦労も多いですが、良い製品をお客様に届けるため、日々業務に励んでいます。
あと、個人としては入社して4年目になりますので、今後は新製品の提案、設計にも携わっていきたいと思っています。
4.担当している仕事、やりがい
5.これから就職活動をされる方へのアドバイス
5.これから就職活動をされる方へのアドバイス
平田 実際社会で働いている人に色々と話を聞くのは大切だと思いました。
働くことの楽しさや大変さなど、多くの人に話を聞くことにより、就職に対する知見が増え、本当に自分にあった会社に巡り合う確率が上がると思います。
藤井 僕は実際に会社に行ってみることが一番大切だと思います。
売上や社員数などは会社のホームページを見ればわかるけど、そこで働いている社員さんのことは実際に足を運ばないと絶対にわからないから、インターンシップのような機会があれば、どんどん参加し、働いている社員さんと話をしてみたほうが良いと思います。
齊藤 私も実際会社に行くことは大事だと思い、自分自身も本当に多くの会社説明会に参加しました。
あと、私は就職活動を楽しむことが大切だと思いました。
実際、就職活動はいろいろな会社を見られるせっかくの機会なので、普段見られない施設や話せない人など、新しいものにどんどん触れ、楽しみながら自分に合う一社を見つければいいのではと思います。
嶋崎 私はまずは自分が興味を持てる仕事を見つけることが一番だと思います。
就職をするということは今後、長年働く会社を決めるということなので、やはり「お金を稼ぐ」ということだけでなく、仕事を通し、自分がやりたい事や興味があることに関われる仕事を探し、見つけることが大事だと思います。
5.これから就職活動をされる方へのアドバイス